酸とアルカリ-5|紫キャベツで酸性とアルカリ性を決めてみましょう

これまで、酸性とアルカリ性の説明をしてきました。

今日は、酸性かアルカリ性かを見分ける実験を紹介します。

 

準備するもの

ペットボトル、紫キャベツ

ここで作った液は飲まないでください

 

実験手順

1)紫キャベツをちぎってペットボトルに入れて、水に浸します。

このとき、紫キャベツを少しすりつぶして入れたり、水にアルコールを足しておくとよいかもしれません。

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2)しばらく放置しておくと、水が紫色に変わります。

この紫色の水が酸性とアルカリ性を見分ける指示薬です。

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3)酸性の液体にこの指示薬を入れると、赤色に変わります。

 

4)アルカリ性の液体にこの指示薬を入れると、緑色に変わります。

 

5)今度は指示薬に酸性の液体を入れてみます。

そうすると、紫色から赤色に変わる様子がよくわかります。

 

6)同じく指示薬にアルカリ性の液体を入れてみます。

そうすると、紫色から緑色に変わる様子がよくわかります。

 

いかがでしょう?

こういう色が変わる実験は見ていておもしろいと思います。

簡単なので、自分で指示薬を作って、身のまわりのものの性質を観察してみてください。

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