勉強の意義

もうすぐ8月も終わりです。

長かった夏休みも終わってしまいますね。

この時期の悩みごと、夏休みの宿題の進み具合はどうでしょうか。

最近は、夏休みの宿題を代わりにしてくれるところがあるそうです。

ある意味では世間のニーズをとらえたビジネスと言うこともできます。

大人の世界で言うところのアウトソーシングでしょうか。

宿題がたまっている人から見れば、ワラにもすがる気持ちで利用したくなるかもしれません。

 

…が、やっぱりこういうものに頼ることはお勧めできません。

私は、小学校や中学校、高校など、学校でする勉強には2つの意味があると考えています。

 

1つは国語、算数、理科、社会、英語など、基本的な教育内容を身に付けることです。

こちらは普通に思い浮かぶ理由です。

 

もう1つは、自分なりの勉強方法を見つけることです。

こちらのほうが大事なんじゃないかなと、社会に出て思うようになりました。

社会に出てからも、仕事や資格、あるいは趣味など、勉強しなければならないことはたくさん出てきます。

勉強法についてはいろんな本が出されていますが、それらは参考にはなっても、自分にぴったりの勉強法はやっぱり自分で身に付けることになります。

大人になってからの勉強は学校で習う科目とは違いますが、身に付けた勉強方法は役に立つはずです。

 

またどんなに簡単なことでも、自分でやるのとやらないのでは大きく違います。

このブログで紹介している実験は身近なものでできる簡単な実験ですが、書いてあるとおりにしてもうまくいかないことも出てくると思います。

ちょっとしたコツや感覚みたいなものが必要だったりするので、そこは自分で試してみて試行錯誤しなければいけません(実際、私もそうでした…)。

そういう中で自分なりの新しい発見が少しずつ蓄積され、それが思いがけない場面で役に立ったりすることも出てきます。

なので、やっぱり自分の手でいろいろなことをしてほしいです。

 

そんなこと言ってる私も、小学生のころは計画的にできない子で、夏休みの終わりにバタバタしていた記憶がありますけどね。。。

Follow me!


前の記事

自由研究のタネ-3