平成27年度センター試験【旧数学II・B】第1問[1](2)-その2

参考資料

 

点 Q は直線 OP 上の点なので、直線 OP を表わす方程式に点 Q の座標を代入して整理すると、(1)式のような計算をすることができます。

参考資料 (1)式

問題では θ の範囲が決められているので、その条件に合う答えを選びます。

 

ちなみに点 O、P、Q が一直線上に並ぶときの座標を求めると、図1のグラフになります。

参考資料 図1

ここまでやって気づきましたが、前に描いた目安のグラフはおそらく間違っています。

図1からわかるように、この問題の条件では点 P よりも点 Q のほうが原点に近くなるようです。

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