平成27年度センター試験【旧数学I・A】第4問(2)

参考資料

 

塗り方を左右対称にするためには、次の 2 パターンが考えられます。

パターン 1:A-B-A-B-A
パターン 2:A-B-C-B-A

それぞれのパターンについて、色の組み合わせを考えてみましょう。

 

まずパターン 1。

A を赤とした場合、B が緑のパターンと青のパターンの 2 通りが考えられます。

参考資料 図1

同じく A を緑とした場合も 2 通り、A を青とした場合も 2 通り考えられますので、パターン 1 の組み合わせは全部で 6 通りあることがわかります。

 

次にパターン 2。

A を赤とした場合、B が緑で C が青のパターンと B が青で C が緑のパターンの 2 通りが考えられます。

参考資料 図2

同じく A を緑とした場合も 2 通り、A を青とした場合も 2 通り考えられますので、パターン 2 の組み合わせも全部で 6 通りあることがわかります。

 

したがって塗り方が左右対称となるのは全部で 6+6=12 通りあります。

Follow me!