平成27年度センター試験【旧数学I・A】第2問 準備

参考資料

 

①式を(1)式のように変形することによって、グラフの頂点の座標(1、3)を求めることができます。

参考資料 (1)式

ちなみに、①式のグラフは図1のようになります。

参考資料 図1

 

②式は①式のグラフを x 軸方向に p、y 軸方向に q だけ平行移動したものなので、(2)式で表わすことができます。

参考資料 (2)式

平行移動したときの関数をどのように変更すればよいかは覚えておいてもよいですが、適当に数値を入れてみて(たとえば「x 軸方向に 1、y 軸方向に 2 だけ平行移動する」など)グラフを動かしたときに、頂点の座標がどうなるか(先の例だと(2、5)に移動する)を考えておくと確認にもなります。

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