平成28年度センター試験【数学I・A】第3問(3)

A さんが青球を取り出す確率は合計 12 個の球から青球 3 個を選ぶ確率なので 3/12 です。

その後で B さんが白球を取り出す確率は合計 11 個の球から白球 5 個を選ぶ確率なので 5/11 です。

したがって A さんが青球を取り出し、かつ B さんが白球を取り出す確率は次のように計算できます。

別添資料 (1)式

また A さんが白球を取り出し、かつ B さんが白球を取り出す確率は (1) の問題で、そして A さんが赤球を取り出し、かつ B さんが白球を取り出す確率は (2) の問題で求めています。

以上の確率をすべて足すと B さんが白球を取り出す確率が求められます。

別添資料 (2)式

 

以上から,B さんが取り出した球が白球であることがわかったときに A さんが取り出した球も白球であった条件付き確率は,A さんが白球かつ B さんも白球を取り出す確率を,B さんが白球を取り出す確率で割って求めます。

別添資料 (3)式

 

問題は大学入試センターから(数学→数学1→数学I・数学A)

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