平成28年度センター試験【数学I・A】第2問[3](2)

解答の選択肢を見ると、考えるべき内容は2つです。

 

1つ目は東京とN市、東京とM市の相関関係です。

x 軸方向が増えると y 軸方向も増えるのが正の相関、x 軸方向が増えると y 軸方向が減るのが負の相関です。

右肩上がり、右肩下がりとも言えます。

東京とN市のデータは右肩上がりなので正の相関があり、東京とM市のデータは右肩下がりなので負の相関があります。

 

2つ目は東京とO市、東京とN市の相関の強弱です。

データのばらつきが小さければ相関が強く、データのばらつきが大きければ相関は弱いです。

東京とO市、東京とN市を比べると、データのばらつきが小さい東京とO市のほうが相関は強いと言えます。

 

問題は大学入試センターから(数学→数学1→数学I・数学A)

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