ノーベル賞に学ぶ-1|2017年のノーベル化学賞はクライオ電子顕微鏡法でした

先日発表された2017年のノーベル化学賞はクライオ電子顕微鏡法(cryo-electron microscopy)でした。

ごくごく簡単にいうと、液体エタンなどを使って測定したいサンプルを凍結させ、その状態のまま電子顕微鏡で観察する方法です。

この方法を用いることによって、特にタンパク質などの生体分子の構造が解明されてきました。

 

これまでの方法とくらべてどこが優れていたのか。

そもそも普通の顕微鏡と電子顕微鏡はどう違うのか。

少しずつそのあたりを勉強してみましょう。

 

ノーベル賞のホームページに行くと、受賞した研究の解説資料がアップされています。

The 2017 Nobel Prize in Chemistry – Press Release

本当は「Scientific Background」までチェックしたいところですが時間がかかりすぎそうなので、「Press Release」と「Popular Information」を基に学びましょう。

 

まずは訳すところからですね!

これも勉強のうちです。

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