平成28年度センター試験【物理】第3問 問1|音の干渉

参考資料

 

同じ波が左右からやってきて重なったとき、波長の半分の間隔で強めあう点が現れます。

したがって、この波の波長は 2L [m] です。

また、振動数 f0 の逆数が波の周期 T なので T [s]=1/f0 です。

 

速度 V [m・s-1] で移動している波が1周期で進む距離が1波長なので、時間、距離、速度の関係から(1)式が得られます。

参考資料 (1)式

 

ここでは仮に単位を書いてみました。

物理量の関係を見るときに単位は1つの目安になるので、書いてみるのも良いです。

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